花の香りを蒸気にのせる楽しさを知ったら、次は木の香りを選んでみませんか。ヒノキは、明るい花とは違う、木の柱や新しい道具を思わせる静かな香り。蒸気が立つ瞬間と、少し落ち着いた後で、どちらの印象が好きか確かめると、ロウリュの時間が自分らしいものになります。
前回のオレンジフラワーのロウリュ記事では花の余韻を紹介しました。今回はヒノキの木らしい香りを、使い方と香り方の違いから楽しみます。
木の香りの輪郭
ヒノキの香りを言葉にするなら、すっとした木肌の清潔感と、乾いた板を思わせる穏やかな余韻。花の甘さよりも、木の落ち着いた印象が好きな方に向いています。ただし感じ方は人それぞれ。まずは「軽い」「深い」「好き」のように、自分の言葉で印象を覚えておくと、次の香り選びも楽しくなります。
蒸気に少しずつ
naturaumのロウリュハーバルウォーター【ヒノキ】は、ヒノキの樹木から得られる芳香蒸留水です。公式の使用方法では、約500mlの水に本品100mlを混ぜる案内です。施設やサウナストーブがロウリュに対応していることを確かめ、施設・機器の決まりに沿って、用意した水を少量ずつ使います。熱い蒸気を顔に直接受けない位置で、無理なく香りを楽しんでください。

立ち上がる直後の香りは軽く感じるか、木の輪郭がはっきりするか。少し時間を置いた余韻はどうか。二つの瞬間を比べるだけでも、自分に合う香りの距離が見えてきます。製品はほんのり香る芳香蒸留水なので、強い香りを期待して量を一度に増やすより、公式の案内と施設のルールを目安にしてください。
花の次はヒノキへ
前回のオレンジフラワーがやわらかな花の印象なら、ヒノキは木の静かな余韻。どちらが正解ということはありません。花が似合う日も、木の香りが心地よい日もあるはずです。香りを選ぶ楽しさが、日常に回復の余白をつくります。
今日の木の香りを試したい方には、naturaum ロウリュハーバルウォーター【ヒノキ】100mlがあります。実際の製品写真を、ヒノキのロウリュを思わせる場面と組み合わせました。

使用前に製品表示と施設・機器の案内を確認してください。子どもやペットの手の届かない場所に保管し、本品を飲用せず、精油を追加しないでください。本記事は香りの印象と使う楽しみを紹介するもので、身体や症状への効果を示すものではありません。出典:naturaum公式商品ページ。

