毎日使っているボディタオル、選んだ理由を覚えていますか。色が好きだった、泡立てやすかった、背中へ届きやすかった。いろいろなきっかけがあるはずです。いつもの洗い方を一度見直すと、手のひらだけで洗う日や、道具を使う日の選び方も広がります。
洗浄料がすすめる洗い方から始める
泡で出るタイプ、手やタオルで泡立てる液体タイプ、固形石けん。最初に、今使っている製品の使用方法を読んでみましょう。泡ボディウォッシュには、手のひらで洗うことを想定した製品もあります。花王の「ビオレ ザ ボディ」の案内も、その一例です。容器の形と中身の処方が組み合わさって、使い方が設計されています。
手のひらなら、力の加減を確かめながら
手に取った泡や洗浄料を表示に沿って広げ、体をやさしく洗っていきます。手の届く範囲では、触れている場所を確かめながら動かせます。左右の腕、胴、脚と、自分が洗いやすい順番をつくると、途中でどこまで洗ったか迷いにくくなります。最後は洗浄料を丁寧にすすぎ流しましょう。

タオルは、肌触りだけでなく長さも
ボディタオルを使うなら、濡らしたときの扱いやすさ、泡立て方、手に持つ幅を考えます。背中へ回して使う場合は、腕を無理なく動かせる長さを。素材名だけで強さを決めず、製品の感触と使い方を見て選びましょう。力を入れすぎず、道具を軽く動かして洗えることを目安にします。
泡立て専用ネットは、泡をつくる道具として扱います。肌へ直接使える製品なのかを確かめることも、道具を選ぶ基本です。
洗ったあとのタオルには、定位置を
使い終わったボディタオルは、製品の表示に沿って洗浄料をすすぎ、水気を切ります。折り重ねたまま棚へ置くより、広げて乾かせる場所を用意しておきましょう。家族それぞれのものは、色や掛ける位置で区別すると取り違えにくくなります。

洗い方を変える日は、香りも一つ選ぶ
新しい道具を使う日は、普段の洗浄料で感触を確かめる。ソープを変える日は、いつもの道具で使ってみる。一つずつ変えると、気に入った理由を覚えやすくなります。
香りから選びたい方は、naturaumのオレンジスイートのアロマソープもご覧ください。泡立てるところから洗い流すところまでを、自分の好きな手順に。回復する時間は、毎日繰り返す身近な行動にもつくれます。
製品例の参考:花王 ビオレ ザ ボディ 泡ボディウォッシュ。

